藤岡たかおは、既存の政治家とは以下の点が大きく違います。

杉並区は、山田区政の下、借金(区債)が大きく減少しましたが、
隠れ借金(債務負担行為)と昨今の不況による減収を受けて、
再び苦しい財政状況に陥っています。
今こそ、区議会多数を占める自民・民主と一線を画し、山田区政を大胆に見直す意志と能力を持つ人物が必要です。本マニフェストを通じて、藤岡たかおの考え方をお伝え出来れば幸いです。

■藤岡たかおのプロフィール
昭和52年3月28日生まれ(33歳の志)、東京都、愛知県、大阪府と3大都市圏で暮らす。
平成9年 20歳の時、金融危機を目の当たりにし、日本は世界の中で沈没するのではないかとの危機感をもち、政治を志す。
平成13年4月1日 政策の現場を知り金融問題を扱える金融庁入庁(国家一種経済)
平成22年5月7日 監督局郵便貯金・保険監督参事官室総括課長補佐を最後に、国際競争力を阻害する政権の政策の方向性・政権運営の手法に納得がいかず退職。
6月4日都庁記者クラブにて、杉並区長選挙への立候補を表明。未来を担う若者の世代の観点から、更なる行政改革の必要を訴え、区民負担を増大させる(子供にツケをまわす)「減税基本条例の廃止」を明言。
藤岡たかおは「子供たちのために」政治は行われるべきという信念を持っています。そのため、「子供にツケをまわす政策」を打ち破る挑戦を行う必要があります。

杉並区の最も大きな課題は、景気の良かった山田区政の時代に「子供にツケをまわす政策」が実は温存された結果、不況による税収の落ち込みと同時に財政的に厳しい状況になったことを乗り越えることです。
そのためには、今こそ、私たちは「子供にツケをまわす」政策に対して、真正面から敢然と立ち向かい改革に取り組む必要があります。
藤岡たかおは、プロの視点から「行政改革に取り組み」、非合理な政策を杉並区政から一掃します。一緒に従来までの政治を打ち破り、子供たちと未来を共有できる新しい政治のために戦いましょう。
●杉並区の借金(区債)の減少は、好景気による東京都からの交付金の増額によるものが大きく、不況の影響で交付金額が減少した2010年から予算策定が難しくなっています。
①区債減少は東京都から交付金頼みの状況

●表面的な借金(区債)が減少している一方、隠れ借金(債務負担行為)の金額は著しく増額しています。学校などの改修・改築を見据えた基金残高も十分な状況ではありません。
●このような状況下で、現在、民間と比べて著しく高給な区職員給与は高止まり(平均・約740万)状況で維持されており、公を担うものたちとして責任ある姿勢が問われています。
②隠れ借金(債務負担)が膨れ上がっている現状


平成20年度の区役所職員平均給与は約740万円であり、国家公務員よりも高給を得ています。民間給与並み(現状よりも3割減・区長含む)させることによって、今後予想される施設改修・改築や介護・医療・福祉に必要な財源を捻出します。(約100億円強)

現在の区議会議員定数48人の3割削減を提案します。1人・月額最低60万円かかる区議会議員数を削減し、効率的でスマートな区議会を実現します。その上で、役所の予算を徹底的に査定できる緊張感がある議会運営を求めます。

山田区政が目指した減税という理念は正しいものの、減税基金は着想・運用ともに課題が多く、真の減税自治体を目指すために現在の減税基金条例は廃止します。(実際に、2010年度予算は減収で十分に積立も出来ず、区債の償還も出来ないため、逆ザヤ現象が発生しています。)



●約740万円の「国家公務員よりも高い」区職員給与(区長含む)の3割削減(約100億円強の削減効果)
●月額最低約60万円(ボーナス別)の高給を得ている区議会議員定数の3割削減
●逆ザヤ現象を生み出す減税基金条例の廃止、区債償還や学校改修・改築費の積立等への充当
※上記の3つの条例を提出した際、否決・不信任が確定した場合、区議会を解散。
●年1回納税者総会を開催、区の財政状況について区民全員で共有する機会の提供。
●全ての事務事業について見直すプロジェクトチームを発足、既存のバラマキ政策などの無駄を一掃、東京都からの交付金から自立した財政運営を志向。
●区内居住者の職員採用を優先、区職員の責任ある育成方針・プログラムを整備


●特別養護老人ホームの整備を推進し、入所希望者の待機時間を大幅な短縮。また、ショートステイ・デイサービスなどの在宅介護支援、ケア付き住宅の整備の推進
●高齢者・働く人の生涯現役・生活習慣病対策のため、区内の健康・療養施設と協力した支援体制の確立
●介護・福祉・障害者支援等に取り組むNPO法人等の育成への支援システムの構築(市川市1%支援条例を参考に)
●救急医療・介護の現場を支える人々が働くために必要とする支援体制の整備(福利厚生の充実と離職者の職場復帰支援など)


●中学校校長の50%以上を公募民間人とする教育現場改革を実施します。(サッカーワールドカップの年に、「民間校長を11人公募」)
●学生にとって「自分の可能性を開くため」の素晴らしい社会人との出会いを提供できる授業充実、また、ビジネス、介護・医療、結婚などについて体験する機会を与え、子供たちが今後の人生で直面する現場を知る機会を増加
●従来以上に塾などの民間教育機関と提携し、ハイレベルな授業と教材の提供
●区の施策についての関心を高めるため、小中学校において区役所職員が区の施策について分かりやすく説明する機会の提供
●保育園の充実など、区内の保育サービスの量と質の向上に取り組み充実
●不妊治療・妊産婦支援などの子供や母親の命・健康に関わる政策への全力支援
●児童虐待防止に向けた取り組みの積極的な強化の実施


●ビオトープなどの生物の生態系に配慮したまちづくりの推進(教育にも活用)
●若い世代の環境ボランティアなどの地域活動への参加を通じたゴミのルールなどについての地域的な取り組みへの理解促進
●民間事業者による駐輪施設の敷設促進、マナーを守る公共空間の整備
●治安強化のためのコミュニティやNPO活動への支援強化(特に高円寺周辺に重点を置いた防犯対策)
●火災危険度の高い地域における建築物建て替え時の耐火建築化の推進(地震に関する地位危険度測定調査における5または4地域を中心に)
●障がい者や高齢者が利用しやすいユニバーサルデザイン(バリアフリー含む)によるまちづくりの推進
●地域の小売産業の未来を見据えて、既存の商店などの早期転業・廃業相談を充実し、杉並の経済力を生かしたビジネスモデルの転換促進まちづくり推進


●若者参画基本条例の制定、若者政策担当者の設置、審議会などへの若者の一定比率の参加義務付けることで、若者世代の意見が反映されやすい区政運営を推進
●若い世代によるコミュニティ・NPO活動への積極的な支援制度の創設
●大学などからのインターンの積極的な採用による区役所の活性化
●若者の新規居住者向けのコミュニティ活動への参加を促す仕組みの採用
●投票率の世代間格差を是正するための施策の充実








